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ご挨拶


日中平和発展促進会は、日本・中国両国民の相互理解と友好を深め、日本とアジア及び世界の平和と繁栄に貢献することを目的に、思想・信条・政党政派にかかわりなく、日中友好を願う各界各層の人々が結集する組織として発足しました。
日本と中国は「一衣帯水」にして、文化面・経済面を始め、相互依存関係が深まり、お互いに両国の交流なくして両国の発展はありえないところまで来ています。世界平和と繁栄の為には、国際政治のうえでも両国の協力が必要とされ、求められています。




我々は民間交流・民間外交の担い手として、「民をもって官を促す」の精神で活動を展開しなければなりません。
今回、促進会のホームページを開設するにあたり、日中両国の「友好と親善」「平和と繁栄」を願い、両国間の民間交流の「担い手」「懸け橋」役として、日中関係がより一層の発展をし、未来を担う若者達にこの大事な活動が良好に受け継がれますよう祈念して、ご挨拶といたします。
今後とも一層のご指導とお力添えを賜りますよう、お願い申し上げます。

日中平和発展促進会 理事長 志賀建華




ご報告


「中華人民共和国建国70周年記念式典」



10月1日中華人民共和国建国70周年を迎え、北京の天安門広場では、盛大な祝賀行事やパレードがおこなわれました。

今回、このような貴重な式典へのご招待を当会が頂き、理事長の志賀建華が出席すという栄誉を受けました。
日頃より皆様から頂くご支援、ご協力に心より感謝申し上げ、今後も日中両国の文化交流と発展促進のために更なる努力を重ね、当会一致団結して活動を続けて参ります。誠に有り難うございました。



当会の最新予定


「井上有一作品回顧展」


期間:2020年11月20日〜2021年3月28日
会場:中国北京 清華大学 芸術博物館
主催:清華大学芸術博物館、
「井上有一作品回顧展」実行委員会
共催:黄山美術社

漢字の母国である中国においても、書の新たな道を切り開いた存在として、40年以上
に渡り中国書法に影響を与え、その影響は現代美術全体にまで及んでいます。

中国国内における井上有一への尊敬と関心の高まりに答えるため、本展は企画されま
した。中国大陸で行われる過去最大規模の展覧会となります。

本展では、戦後、井上有一が制作を開始した1950年代から、最晩年となる1985年まで
の約120点を展示いたします。 

     

 

最新報告


「中栄グループ FSUN(国連支援交流協会)パートナー企業へ」


副会長 村瀬施蓉

外国人技能実習生向けの語学教育や通訳・翻訳業など幅広い事業を展開する中栄グループ。
昨年、国連の活動を支援するFSUN(国連支援交流協会)の国連交流事業部・広島中
央支部を立ち上げ、同協会のパートナー企業となった。
国連の定めた「SDGs(持続可能な開発目標)」と方向・目的を合わせながら会
社経営を進めてゆく。

SDGsとは、持続可能な開発目標の事で、2001年に策定されたミレニアム開発目
標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能
な開発のための2030アジェンダにて」記載された2016〜2030までの国際目標です。


持続可能な世界実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上誰一人として取り残さない
(leave no one behind)ことを誓っています。
SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても
積極的に取り組んでいます。
当会、副会長 村瀬施蓉はSDGsプロジェクトを応援し推進しております。


コロナ新型ウイルスの感染症 支援



「中国甘粛省敦煌市より日光市へ寄贈」


新型コロナウイルスの感染症の拡大防止に向けて、中国甘粛省敦煌市より友好都市の
日光市へ防護マスク5千枚が寄贈されました。
令和2年6月24日 敦煌市人民政府外事顧問である一般社団法人 日中平和発展促進会
理事長の志賀建華より大嶋一生日光市長へ防護マスクが手渡され贈呈式が執り行われました。


日光市HP



最新情報


「敦煌市より臼杵市へ寄贈」



新型コロナウイルスの感染症の拡大防止に向けて、中国甘粛省敦煌市より友好都市の
臼杵市へ防護マスク5千枚が寄贈されました。
この度の寄付は、敦煌市人民政府外事顧問である一般社団法人 日中平和発展促進会
理事長の志賀建華より中野五郎臼杵市長へ防護マスクを贈呈致しました。